セラミド吸収
食べるセラミドで聞くと、気になるのが安全性なのです。こんにゃくセラミドはその名の...
セラミドの成分
口コミで良いと言われる化粧品は全部使ってきたつもりですがどれも効果がなかったよう...
セラミドとストレス
セラミドの湿効果皮膚にセラミドが豊富であれば、赤ちゃんのような瑞々しい肌になるが...
セラミドと年齢
しかし年齢の重ねることでセラミドの生成が減少して肌がカサカサの乾燥肌になったり、...
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食べるセラミドで聞くと、気になるのが安全性なのです。こんにゃくセラミドはその名の通り、こんにゃく芋を原材料とする植物由来なので、安心して食べられるセラミドというわけなのです。化粧品のようにカラダの外側からセラミドをプラスすることはもちろん、食べることでカラダの内側からセラミドを吸収できることで、からだ全体の肌にいいという、うれしい効果が期待でるようです。
皮膚の厚さは平均2ミリ、それが3つの層に分かれているようです。一番下が皮下組織。真ん中が真皮層で、コラーゲンとエラスチンなどから構成されているのです。そして一番上が表皮層なのです。この表皮はさらに4層に分かれているようです。基底層、有棘層、顆粒層、角質層となっているんだそうです。つまり皮膚の一番上が角質層で、スキンケアの解説などで必ず耳にしているはずなのです。厚さはわずか0.02ミリだけれど、皮膚の潤いを守り、外部の刺激からのバリアとなって働く大切な部分なのです。
この角質層は、角質細胞が何重にもブロック状に重なっていて、その間にあるのがセラミドを主成分とする細胞間脂質なのです。ブロックになっている角質細胞をセメントのように接着しているのが、セラミドなんだそうです。細胞間脂質は意外にデリケートで、入浴によってお湯の中に溶け出したり、空気の乾燥などで水分が蒸散したりするようです。すると、密着していた角質がはがれたり、隙間が出来てバリア機能が低下してしまうようです。外界は常に変化します。
寒くなったり暑くなったり、空気が乾燥したり、その中で、体内の恒常性を維持する役目をしているのがセラミドなのです。セラミドがたっぷりあって、角質細胞をしっかりと接着させていれば、皮膚のバリアは保たれ、ダニ・ほこり、アレルゲン物質なども皮膚の中に入ってこられないようです。ところがセラミドが減少すれば、バリアの働きも落ちるようです。ちょっとした外界の刺激で痒くなったり、ヒリヒリしたり、過敏肌になってしまうのだそうです。